恋愛は数打てば当たる時代になった

モテる男はサイトやアプリで出会っている

男の都合のいい願望に「セフレを多数キープしておきたい」そういうのがあります。
もしかしたら、女性にもこういった願望はあるかもしれません。

これは、良い、悪いということではなく、男とは、そもそも、そういう動物だということに過ぎません。

しかし、まあ普通は、なかなか、そのようなことはできないのですが、インターネットが出会いを大きく変えた結果、誰でも、セフレキープなど簡単にできるようになっています。

愛人募集なんて、さらに簡単です。
お金が介在すれば動機も明確になるのですから。

ネットの時代は恋愛も数打てば当たる時代

男の都合のいい願望に「セフレを多数キープしておきたい」そういうものがある。もしかしたら、表に出さないだけで、女性にもこういった願望はあるかもしれない。これは、良い、悪いということではなく、人間とは、そもそも、そういう動物だということに過ぎない。

しかし、まあ普通は、なかなか、そのようなことはできないのだが、インターネットが出会いを大きく変えた結果、誰でも、セフレキープなど簡単にできるようになってきている。愛人募集なんて、さらに簡単だ。お金が介在すれば動機も明確になるからだ。

パソコンやスマホやインターネットが登場する前は 、誰かに連絡するのに多くのコストと時間がかかったものだ。例えば、手紙でも電話でも、コストと時間がかかるし、メールの一斉配信なんてものは、存在すらしなかった。手紙を大量印刷して送るにもパソコンが出来る前は、印刷や宛名書きの手間がべらぼうにかかったのだ。

しかし、パソコンやスマホやインターネットが登場したことにより状況は大きく一変してしまった。これらの技術を使えば、誰であっても、多くの人に一斉に連絡を取ることができるようになったのだ。例えば、「これから食事に行きたいな」と思った時に、20人位を一斉に誘えば、一人や二人は、まずOKしてくれる人がいるだろう。

では、それを1万人に対して行ったらどうなるだろうか。さすがに想像を絶することが起きそうだが、なんとなくイメージはできるだろう。

現代は、1人に連絡とるのも1万人に連絡とるのも同じコストと時間でできるようになったのだ。だから、リストさえ持っていれば、誘えばいつでも会える状態を作り上げることができるということなのである。

連絡が簡単になり恋愛は軽くなった

多数への連絡が、一斉にできるようになったため、人間関係も希薄になっている。恋愛も重いものではなく軽くなり、出会ってから恋愛やSEXまでが、とことん簡単になったのだ。

とにかく、数の中から選んでいくだけだから、命懸けの恋愛などなかなかできる機会もない。それはそれでいいのだが、そうした恋愛をしたい人は、現在には向かないのかもしれない。

さすがに結婚は1対1なので、ここはどうしょうもできない。だから、逆に結婚へのハードルが上がってしまったともいえるのだ。無理してこの相手と、結婚しなくても、SEXには困らないし、軽い恋愛のほうが気楽だから、その結果が非婚率の上昇につながっているのかもしれない。いっそのこと一夫一婦制を変えていったらだいぶ変わる気がするのだが、流石に日本では難しいだろう。

しかし、これは、決して悪い事ばかりではない。数あるから、あきらめもつくからだ。

ダメだったら次に行けばいい

ナンパの心構えに「次、行こう、次」という言葉があるが、実際のところ次の出会いに苦労しないのだから執着しなくて済むようになる。執着しなくて済むから、本来はストーカーなどは無くなってもよさそうなのだが、この、いくらでも次の数がいることを、実際は、多くの人が意識できないからストーカーになってしまうのだ。

上手くいかなかった一人に執着する必要はまったく無い。

では、実際に恋愛対象者がどれくらいいるかというと万単位に上る。ネットを介さないければ、恋愛のチャンスというのは、周囲にいる人間、つまり友人や職場関係などに限定されるので、その数は、多く見積もっても100人いるかいないかだろう。

この少ない中から、恋愛の相手を選ぼうとすると、それは、苦労するし真剣にならざるを得ない。そこから、収入やら、好みの容姿やらといった条件を考え、絞っていったら、ほとんど数人のレベルにまでなってしまう。これが、多くの人が恋愛で悩む理由の一つだ。

しかし、ネットを利用すれば、時間も距離もあまり関係なくなるため、どんな厳しい条件を設定したとしても、かなりの人数が残る計算になるのだ。

口説く方法も一対多の関係

だから、私みたいな中年過ぎたおっさんでさえ、好みの女性と出会うことは簡単になった。不倫は文化と言い放った石田純一みたいなイケメンでなくても、 十二分に、相手を見つけることができのである。

これが、昔だったらそうはいかない。

そもそも昔は、電話番号聞くことは、とてもハードルが高かった。携帯電話など無い時代に、連絡を取り合う術は家の電話や手紙くらいしか無かったのだ。

そうなると、手紙を書いて、返事が戻ってくるまでに2週間はかかる。さすがにこれでは沢山の相手とやり取りできるなんてことは不可能といっていいものだ。逆に言えば、その分だけ、気持ちの高まりやドキドキ感が続くので、恋愛的にはより盛り上がることができたのだ。

一方、今はどうだろうか。

連絡先を聞くのにも、 Lineの交換はとても簡単だ。メッセージに対して、相手が読んだかも既読で判る。そして、同時に数十人とやり取りしても、相手に知られることもなく簡単にすることができる。なにもかもが簡単な時代なのだ。

すこしの知識と、簡単な技術だけあれば、誰でもできるのである。

今の時代にモテる人とは

ポイントは、一対一の関係をそのまま、一対多に置き換えるだけだ。

あとは、相手への理解と共感を意識すれば、複数同時に口説きまくることが可能になる。その結果として、複数のセフレ作ることも簡単だし、男のあこがれであるヒモになること(笑)さえも簡単なのだ。とにかく母数がとてつもなく多いということは、異次元の恋愛チャンスの中にいるということなのである。

今の時代にモテる人は、お金持ちでもイケメンでもない。とにかくたくさん連絡先を持っていて、たくさんの人に連絡できる人がモテるようになったのである。

何であれ連絡先リスト数が多ければ多いほどチャンスは増えていく。だから、モテたかったら、恋愛で結果を出したかったら、連絡先数を増やすことがポイントになる。そうすれば、誰でも確実に、モテるようになるのだ。

モテる人は2割しかいない

しかし、世の中を見渡してみても、未だにほとんどの人が、このことを理解できていない。逆い言えば、今は、気づいた者だけがいい思いをする、そういう時代だといえるのである。

最近の出会った場所のアンケートでは、次に様になっている。

1位「学生時代(同級生、先輩、後輩)」43.1%
2位「オフィスビル内」42.5%
3位「友人からの紹介」32%
4位「学生時代(バイト先)」25.5%
5位「合コン」24.2%

特別な場所ではなく日常、身近な出会いがやはり大多数なのだ。これは、昔とまったく変わらない。8位に「出会い系サイト」13.7%、11位に「婚活アプリ」6.5%、と両方で約2割の人しかサイトやアプリで出会っていない。

つまり、恋愛に関しては、ほとんどの人が、まだ時代遅れのままだということである。今ここに気づけば先行者利益で、誰であってもモテることは間違いない。

くどいようだが、モテる人はというと、お金持ちでもイケメンでもない。とにかく、多くの連絡先を持っていて、たくさんの人に連絡できる人がモテる時代なのである。

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