7つの習慣を身に付ければモテるようになる

モテる男になる7つの習慣

中年を過ぎた男性がモテ男になる為には、日頃からの習慣が重要になる。これまで生きてきた経験によって、身に付いてしまった事が、いい方向に働けばいいのだが、悪い方向に出てしまうと、モテるどころか、嫌なオヤジとして見られ女性から敬遠されてしまうことになる。そこで、日頃から、以下の7つの習慣を実行することだ。かならず、モテ男になることができるだろう。(内田游雲)

笑顔のトレーニング

とにかく中年を過ぎたおっさんの最大の欠点は、顔が怖い・・・
とにかく怖い!

いつも、へらへらする必要は無いが、時々みせる笑顔は魅力的に感じるものだ。あなたは、いつもしかめっ面ばかりしていないだろうか?

そもそも人間の表情の中で、最も魅力的なものは笑顔である。笑顔は、自分だけではなく、相手の笑顔も引き出すことができる。通常の会話の中でも、笑顔を意識して、会話をするようにしてみることだ。

とにかく毎日が笑顔のトレーニングである。会社のスタッフ、友人、家族、初対面の人など、誰に対しても同じように笑顔を向けていると、やがて笑顔でいることが当たり前になるし、周囲にも笑顔が伝わっていくことになる。

これを習慣にしていると、周りが受け取る雰囲気が変わってくることになる。

自分の魅力を確認する

自分の顔や表情を魅力的に見せるためには、自分がもっとも魅力的に見える表情や角度を研究することが大切だ。

中年すぎのおっさんになると、めっきり鏡を見る回数すら減ってしまっている。そこで、私がお勧めするのが、携帯のカメラで「自撮り」をすることだ。これって、どこぞの女子がやるようなことだが、自分の表情を研究するのに最も効果的である。怒ったり、笑ったり、困った顔など、さまざまな表情をして、さらに、角度を変えながら自分を沢山撮る。真正面から、右から、左から。高い位置、低い位置。微笑みから歯を見せて笑うところまで、徹底的に撮ってみればいい。

これをやると、あまりにも、ひどい表情ばかりで衝撃を受けるかもしれない。しかし、誰でも、自分でも驚くような表情を隠し持っていたりするものだ。そんな表情を見つけるまで根気よく「自撮り」を繰り返すことだ。

必ず「最高の表情」に出会えるだろう。

自分の表情は、なかなか自分では、見る機会がないものであるから、こうした新しいものを利用して自分の印象を良くしていけばいい。

身だしなみに気を配る

人の評価の80%は外見で決まると言われている。それは、他人にとってだけではなく、自分自身にとっても同じだ。きちっとした格好をしていると、だんだん自信が付いてくるし、ボロボロの格好をしていると、どんどん自信を無くしていく。

このように服装や身だしなみは、徐々にその人の内面にまで影響を与えていきますから、普段からどのような服装をするかは注意が必要である。

そして、身だしなみで一番大切なポイントは「臭い」にある。

自分の臭いに敏感ということは、相手への気遣いができるということだ。服装や持ちものなどが洒落ているのに、自分が発する臭いに無頓着という人は自己管理ができていないということになる。汗をかいたら人に会う前に制汗スプレーを一吹きするとか、臭いの強いものを食べたら歯を磨くなど、重要なのは不快と思われない努力をしているかということです。

さらに、年齢が上がってきたら、ぜひ、香水なども使うようにしたほうがいい。目に見えないものに気を配れることは、モテる為に必要な資質の1つなのである。

靴や服装の手入れをまめにする

銀座のホステスさんや、老舗の料亭なのでは、靴や時計で人を見分けると言われる。ただ、それは、高いものを身につけていればいいというわけではない。それどころか、自分の分に合わないブランドを身に付けていると滑稽ですらある。

昔から『足もとを見る』と言われるように、靴が手入れされているかどうかは必ず見られている。老舗の料亭などでは下足番がいて、お客さんと履いてきた靴をきっちり覚えている。ボロボロの靴を履いていると、恥ずかしい思いをしますので注意たほうがいい。

カバンも、隅っこが切れていないか、手入れの状態を見られている。使い込んで味が出ているものと、使いっぱなしで傷んでいるものとでは、質が全然違うのである。

洋服も、清潔感を保ち、身ぎれいにすることだ。ヘアスタイルも同じだ。大事なことは、常日頃から身だしなみに気を使いきちっと手入れしたものを身に付けていることである。日頃から、こういった身だしなみには気を配るようにしておくことだ。そうすれば、モテるようになるだけではなく、金運も上がってくる。

会話であまり自己主張しない

心地よい気配りの第一歩は、相手の気持ちや状態を察することだ。公私を問わず、人と会う時は「弱め」に入ることで、相手の様子を確認する。中年を過ぎれば、むりに虚勢を張る必要はない。さりげなく、「弱め」の感じで接するほうが、相手を引き込むことができる。

「弱め」の感じで接するとは、自己主張を弱めの対応をするということである。「強め」にアプローチをしてしまうと、受け手の状態によっては鬱陶しく思われたり、相手の心を逆なでしたりすることがあるからだ。

自分が、自分が、では無く、さりげなく相手を会話に引き込む感じだ。相手を観察して、今が明るい気持ちでいるのか、静かに過ごしたいのか、気分が悪くないかなど様子を確認しながら話をする。

相手のコンディションがどうであっても、負担にならない程度の接し方をわきまえて、対応を始めていくことが大切だ。これは、恋愛だけではなく、日頃の人間関係を構築する際にも役に立つはずだ。

親しくなっても礼儀を忘れない

多くの人が、関係が親密になるにしたがって、相手をぞんざいに扱うようになってしまう。もちろん、いつまでたっても他人行儀なのはいただけないが、他人行儀と丁寧に扱うこととは違うのだ。

これを、親しくなったから、自分の所有物かのように、ぞんざいに扱う人は、人間性が疑われても仕方がない。親しき中にも礼儀ありという言葉があるが、親しいからこそ、尊敬と敬愛をもって礼を尽くすべきなのである。

特に、肝心なのは「最初」と「最後」だ。人に与える印象で心に残るのは、「最初」と「最後」のイメージだからだ。

「また会いたい」と思われる余韻を相手に残し、次につながる好印象を心がければいい。

相手の自己重要感を大事にする

人間はだれでも、自分は重要な人物であると思いたい。それが故に、人は他人と競争しそれに勝って、優越の快感を味わいたがるのだ。

しかし、全員が勝てるわけではない。多くの場合、人はこの優越感を得られず自己劣等感を意識下で増やし続けることになる。これをなんとか打ち消そうとして無意識に自慢をし、自分より優れた者を引きずり下ろそうと考えるのである。

現代社会においてこの自己劣等の感覚は、全ての人が抱えている衝動である。みんなが、勝とうと思っているのだから誰も自己劣等の衝動を癒してくれないのだ。特に女性は、原始より集落にいることで、集団生活をする時間が長くあった。その為、「自分は他より秀でたい」という衝動は男性よりも強く働く。

このように、人間関係の中で、相手の自己重要感を満たすような行動や会話を心がけることで、あなたの重要性が高まっていくことになるのである。

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