運を開く言葉「出来たら賞めるのではなく賞めてできるようにさせる」

賞めてできるようにさせる

よく人は賞めて伸ばすといわれます

しかし、この賞めるとは
出来たら賞めるのではありません

まず賞めてできるように誘導していくのです

できるまで待っていては
いつまで待っても賞められません

人は賞められれば、嬉しくなって
モチベーションが上がります

だから、まず最初に賞めることです

愛を伝える簡単な方法が賞めること

どのような関係、家族、親子、夫婦、社員、上司と部下においても、たいていコミュニケーションが足りていません。特に、日本人は言葉に出すことをあまりしません。身近にいる人だから、近しい人だから、それぐらい分っているだろうと考えてしまいがちです。

しかし、親子であろうが、夫婦であろうが、家族であろうが、上司や部下で有っても、言葉に出さない限り伝わらないのです。人間関係のトラブルのほとんどは、ここから始まります。それぐらい解っているだろうという、自分勝手な思い込みが、トラブルを引き起こすのです。

意識して伝えない限り、愛は伝わらないものなのです。そして、その愛を伝える一番簡単な方法が賞めることなのです。

【運を開く言葉】
書:瑞雪 文:游雲

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