心の整え方

運をひらくための最初の一歩は、自分の心を整えること。焦りや不安を手放し、自分を信じる感覚を取り戻すと、世界の見え方が変わり始める。日常の中でつい乱れがちな心を整え、穏やかな内側から運を育てていくための言葉。

笑う習慣がある人には運が味方をする

笑いには不思議な力がある

本当に苦しい時は
泣くのではなく笑ってみることだ

笑っているうちに
自ずと気持ちが明るくなって
不思議と元気が出てくる

楽しくなくてもいいから
無理やりにでも笑ってみればいい

人間の感情は、形によって
ある程度作ることができる

どうにもならない状況になったら
苦しい顔をするよりも
とにかく笑うことだ

そんなところから人生は開けてくる



明るい心でいると運気が上がる

泣きたい夜こそ、まず笑ってみる。
・・・と聞いて、
「いやいや、そんな気分じゃない」
とツッコミを入れたくなる人も多いだろう。
でも、そこをあえてニヤリと笑うのである。
なぜなら、人間の脳はちょっとおバカで、笑顔を作ると
「楽しいらしい」
と勘違いして、勝手に元気を出してくれる
なんとも便利な仕組みだ。

実際、笑うと免疫力が上がる
お医者さんも学者さんも認めている。
しかも副作用なし。
保険もいらない。
むしろ笑いすぎて腹筋が筋肉痛になるくらいだ。
しかも、笑うと自律神経が整うので、夜もよく眠れるし、肌ツヤも良くなる。
なんだそれ、最高か。

それだけじゃない。
笑っている人のまわりには、人も運も集まってくる。
これ、ほんとに不思議だ。笑顔の人には「波動」がある
近くにいるだけで、こっちも楽しくなる。
逆に、ムスッとした人のそばにいると、コーヒーもまずく感じる。
笑顔のオーラって、思った以上に影響力が強い。

そして、何かを引き寄せたいなら、やっぱり笑っていた方がいい。
「笑ってたら臨時収入があった」
「お客さんに喜ばれた」
「犬までなついてきた」。
こんな話、意外とある。
笑っている人には、幸運が寄ってくる
しかも何も要求せず、そっと横に並んでくる感じで。

もちろん、笑えない日もある。
いや、むしろそっちのほうが多い。
でもそんなときこそ、顔だけでも笑ってみる
眉間にシワを寄せるより、口角を上げたほうが、人生はなんとなくうまく回り出す。

笑いはご利益だらけで、しかもタダ。
落ち込んだら、鏡の前で
「アハハ」
とやってみる。
見た目は怪しいが、効果は絶大である。
笑う人にこそ、運は微笑み返してくれる

【運を開く言葉】
書:瑞雪 文:游雲

profile:
内田游雲(うちだ ゆううん)

ビジネスコンサルタント、経営思想家、占術家。静岡県静岡市に生まれる。中小企業経営者に向けてのコンサルティングやコーチングを専門に行っている。30年以上の会社経営と占術研究による経験に裏打ちされた実践的指導には定評がある。本サイトの「運の研究-洩天機-」は、運をテーマにしている。他にも、この世界の法則や社会の仕組みを理解しスモールビジネスの経営を考える「気の経営」を運営している。座右の銘は 、「木鶏」「千思万考」。

profile:
瑞雪(ずいせつ)

書家。新潟県村上市に生まれる。幼い頃より書に親しみ、18歳で書家を志し、大東文化大学文学部中国文学科で青山杉雨氏に師事。卒業後 ㈱ブリヂストンに就職するも6年後に退職し、独自の創作活動を開始する。人生の法則を力強く書いたその書は、多くの人に生きる力と幸運をもたらすと評判である。雅号の瑞雪は、吉兆をもたらす雪を意味している。
内田游雲が発行する【気の経営(メルマガ編)】はこちら

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