人は思考・イメージ・感情が共にプラスになったとき最高の力を発揮する

人が最高の力を発揮するとき

人間の能力を規定するのは
思考とイメージと感情である

中でも感情は、最終的な
接着剤のようなものであり
これがプラスにならないと
プラスの結果が生まれない

逆に感情がマイナスになると
マイナスの結果が
生じやすくなるのだ

つまり、あなたの感情がそのまま
未来の方向を示す
バロメーターなのである。

常に、自分の心の中を観察し
どのような状況なのかを知ることが
運を好転させる最善の方法なのだ

人は変化することに大きな恐怖を持つ

人間は、そのままでいると、どうしてもマイナスの感情に引き寄せられていく。まだ起きてもいない悪いことばかりどうしても考えるようになるのだ。

その結果として、マイナスの結果を生じてしまうことになる。引き起こされた恐怖心が失敗を引き寄せてしまっているのだ。

人は何かを望んでいたとしても今度はその裏で現状が変化することに大きな恐怖を持つ。何かを真剣に取り組んでもこの現状を変えたくないという恐怖心が、結局、物事を失敗に導いてしまうのである。

だから、常に自分の思考や感情、そしてイメージを観察して、できる限りプラスにしていく必要があるのだ。

【運を開く言葉】
書:瑞雪 文:游雲

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