何かを失うことを覚悟することが時には必要である

失うことを覚悟することが必要

何もかもを手に入れることは
できない場合がある

両手いっぱいに物を持っていては
新しいものをもてないのだ

新しいものを手に入れるときは
その手に握っているものを
手放す必要がある

もしかしたら、
それは自分が大事に思っている
ものかもしれまない

しかし、新しいものを手に入れる
新しい段階に進む
こうしたときには
古いものを手放さなければ
ならないことは多々あるのだ

しかし、手放さずに執着してしまうと
結局は、新しいものも手に入らず
新しい段階へも進めなくなる

何かを失うことを怖れるのではなく
必要ないものは手放していくことだ

執着せずにただ受け入れるしかない

この世の中の全ての物事は変化していきます。
何もかもが一瞬後には変わっています。

あなたに関係する物や人は、すべて何らかの役目を持っていて、その役目が終わったら去っていくのです。

だから、無理に追っかけたり、引き止めたりする必要はまったくありません。
別れは哀しいことではなく、単に役目が終わったということなのです。

何かを失うことは、ただ受け入れるしかありません。
そこに無理に執着すると、返って余分に苦しむことになるのです。

【運を開く言葉】
書:瑞雪 文:游雲

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