人を幸せにすることで利益を生み出している会社は続く

会社の目的は人を幸せにすること

会社の目的とは一言で言うと
人を幸せにすることだ

これは決してお客だけではない

家族や従業員、取引先など
関係のある総ての人を含む

下請けを叩いて自分の会社だけが
儲かるようにしている会社は
結局はだめになっていく

企業の利益とは与える価値と
等価交換になるものである

その価値とは究極的に言って
相手を幸せにすることなのだ

長期間利益を出し続ける会社は
誰かの犠牲の下に成り立つのではなく
多くの人の幸せの上に成り立つのだ

自分と自分の家族を幸福にしよう

幸福にする一番最初に来るべきは、まず家族です。
その次に従業員や取引先などです。
そしてその先に、従業員の家族や、取引先の家族まで含みます。

企業の利益とは与える価値と等価交換になります。
物を買ったり、サービスを受けたりすることで、お客さんの幸福度が増すことで、その対価として利益がもたらされます。

このことを忘れたまま、利益を求めたとしても、それは、一時的に儲かるかもしれませんが、必ずおかしくなっていきます。

会社を長続きさせたければ、どれだけ多くに人を幸せにするかを目指していってください。
小さな会社は株主の機嫌など伺う必要はないのですから。

【運を開く言葉】
書:瑞雪 文:游雲

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