正しい生き方をしても感謝できなければ幸せにはなれない

正しい生き方だけでは幸せにはなれない

自分が正しいと思うと
他人を裁くようになる

正しいという価値観は
どうしても他人への断罪に
なりやすいのだ

心狭き善人では
幸福にはなれない

正しいとか正しくないというよりも
重要なのは、いかに感謝できるかだ

世の中のすべてに感謝できた時
本当の幸福が見えてくるものなのである

存在しない正義を振りかざすから幸福になれない

争いの元になる感情は、自分は正しい。相手が間違っている。こうした考えにある。自分が正しいから、相手が悪いはずだ。だから、争いをしてでも自分の正義を貫き通す。これが、根本的な間違いである。

ものごとの正邪を決める 物差しなど存在しない。正邪は時代や宗教など、その世界によって変わるのである。

だから、すべての面から見て絶対に正しいことなどこの世には存在しないのだ。その存在しない正義を振りかざすから幸福になれないのである。

【運を開く言葉】
書:瑞雪 文:游雲

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