何となく惰性でお金を使うのは浪費である

惰性でお金を使うのは浪費

お金の使い方のうち
もっとも危険なのが
何となく使うという状態です

とくに現代社会においては
知らず知らずのうちに
大金を浪費させるような
仕組みがあちこちに存在します

たとえば、携帯電話もそうです

月々○○円という言葉で
結果的についつい大金を
使ってしまっています

そして、怖いことに
それを自覚できないことです

こうした仕組みが現代社会では
あちこちにありますから
本当に必要かどうかをしっかりと
吟味する必要があります

そうしないと、気がつけば
大変な浪費をしていたことに
なってしまいやすいのです

お金を使うことは難しい

お金を稼ぐことより、お金を使うことのほうが何倍も難しいものです。

そもそも、お金というものは、稼いだだけでは、まったく未完成な状態です。お金は使って初めて完成するものです。そして、お金を使うことによって、自分の人生や自分の周りに影響を与えるものです。

良い使い方をすれば、良い結果として返ってきます。お金の使い方には、その人の人間性がそのまま出ます。品のない人のお金の使い方は品のない結果になっていきます。

お金の使い方には2種類があります。一つは投資、もう一つは負債です。簡単に説明してしまうと、払ったお金より価値が増えるものを投資、価値が減るものが負債と考えてください。

そして、上手に使う為には、なるべく投資にお金を使って行くほうがいいのです。

【運を開く言葉】
書:瑞雪 文:游雲

関連記事一覧

error: Content is protected !!