何が正しくて何が嘘かを詮索するよりもそこから何を学び取るべきかを考え

何が正いかよりも何を学び取れるかを考える

いたずらに正義を振りかざすよりも
起きたことから
何を学ぶかの方が重要です

しかし、人はすぐ他人を裁こうとします
その方が気分がいいからです

しかし、それでは自分は
何も得るものがありません

それよりも、そこから何かを
学ぶ姿勢が大事なのです

正しいことなどこの世界には存在しない

争いの元になる感情は自分は正しくて、相手が間違っているという考えからきます。人間は自分が正しいと思うと、他人を裁くようになります。

自分が正しいから、相手が悪いはずだ。だから、争ってでも自分の正義を貫き通すことになります。自分が正しいという価値観は、どうしても他人への断罪になりやすいのです

そもそも、ものごとの正邪を決める 物差しなど存在しません。正邪は時代や宗教などその世界によって変わります。だから、すべての面から見て絶対に正しいことなどこの世界には存在しないのです。

正しいとか正しくないというよりも重要なのは、いかに感謝できるかです。世の中のすべてのものに感謝できた時、本当の幸福が見えてくるものなのです。

【運を開く言葉】
書:瑞雪 文:游雲

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