どんな人にもどんな物にも心を打つ物語が存在する

心を打つ物語はどこにでも存在する

どんなに普通に見える人でも
その人の人生には
多くの物語が存在する

物においても同じである

私たちはともすれば
自分だけが大変な人生を
送っていると錯覚しがちだが
そんなことはないのである

人間が100人いれば
そこに100の物語がある

そして、その物語それぞれに
大きな感動が存在する

体験は必ず誰かの役に立つ

「偉業を成し遂げた人の多くが、
成功者の伝記や自伝を熱心に読んでいた。」

こうした調査結果がある。

物語を読み、聴き、あるいは、映像で見るとき、人は、自ずと、主人公に自らを重ね合わせる。そこに、具体的な理想像を見出すことができるからだ。

あなたの体験は、必ず誰かの役に立つ。
それが、どのような小さな体験であっても、また、たとえそれが悲惨な体験であってもだ。

別に大成功して大富豪にならなくても、北海道の田舎で農業や漁業をやっていても、東京の郊外で小さなカフェをやっていても、公務員として市役所や交番に勤務していてもストーリーがある人生を送っているのである。

その体験を誰かに伝えればいい。
それだけでその人は、何らかの刺激を受け、知恵や勇気を得ることができるものだ。

【運を開く言葉】
書:瑞雪 文:游雲

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profile:
内田游雲(うちだ ゆううん)

ビジネスコンサルタント、経営思想家、占術家。静岡県静岡市に生まれる。中小企業経営者に向けてのコンサルティングやコーチングを専門に行っている。30年以上の会社経営と占術研究による経験に裏打ちされた実践的指導には定評がある。本サイトの「運の研究-洩天機-」は、運をテーマにしている。他にも、この世界の法則や社会の仕組みを理解しスモールビジネスの経営を考える「気の経営」を運営している。座右の銘は 、「木鶏」「千思万考」。世界の動きや変化を先取りする情報を提供する【気の経営(メルマガ編)】も発行中(無料)

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瑞雪(ずいせつ)

書家。新潟県村上市に生まれる。幼い頃より書に親しみ、18歳で書家を志し、大東文化大学文学部中国文学科で青山杉雨氏に師事。卒業後 ㈱ブリヂストンに就職するも6年後に退職し、独自の創作活動を開始する。人生の法則を力強く書いたその書は、多くの人に生きる力と幸運をもたらすと評判である。雅号の瑞雪は、吉兆をもたらす雪を意味している。

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