人は愛を忘れるとその分だけ憎しみを増やすことになる

愛と憎しみの関係

人は愛に生きる動物です。

誰かに愛されたい
誰かや何かを愛したい動物です

しかし、この愛が足りなくなると
誤動作をおこしてしまうのです

これが、憎しみです

愛の代わりに憎悪が
心の中に住み着くのです

だからまず誰かを愛することです

そうすれば、誰からか愛され
心が満たされるのです

人は、愛が無ければ
生きていけない生物であり
愛と憎しみに
揺れ動く動物なのです

愛を与えれば愛されるようになる

世の中には、作用反作用の法則があります。これは物理だけの話ではなくて、全ての出来事に作用反作用があるのです。つまり、与えれば与えられるということです。しかし、ここで問題なのは、何を与えるかです。

愛や優しさを与えれば喜びが返ってきますが、憎しみや不快を与えれば、怒りが返ってくるのです。

どちらを相手に与えるかは、あなたの自由です。誰かに愛されたければ、まず愛を与えればいいのです。

【運を開く言葉】
書:瑞雪 文:游雲

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