自分が正しいという思い込みが実は自らを不幸にする

自分は正しいという思いが不幸を招く

世の中の争いごとのほどんどが
自分は正しいという
思い込みから始まる

世界中で起きている
争いや戦争の多くも
こうして始まるのだ

さらに正しいか
正しくないかという基準も
自分で勝手に決めた基準である

争いとは、こうした
妄想の産物なのだ

そして、それは
結局自分だけではなく
周りをも巻き込んで
不幸にしていくことになる

自分は正しい!相手が間違っている!

争いを引き起こしてしまう考え方は、自分は正しい、相手が間違っている。こうした考えだ。自分が正しいから、相手が悪いはずだ。だから、争いをしてでも自分の正義を貫き通す。これが、根本的なの間違いなのだ。

物事の正邪を決める物差しなど、この世界には存在しない。正義は時代や宗教など、その時代や世界によって変わってしまうのだ。

こういった存在しない正義を振りかざすから、争いが起ることになるのである。

【運を開く言葉】
書:瑞雪 文:游雲

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