安いから取りあえずあったら便利かもは無くても大丈夫

あったら便利は無くても大丈夫

人間は自分に対して
言い訳をするのがとても上手だ

何か欲しい物があると
あったら便利だからとか
安いからなどと言い訳をする

こうして、ただ欲しいだけ
お金を使いたいだけという理由が
必要性としてすりかえらる

しかし、そうしたものは
たいてい無くてもいい物であり
無駄なお金を使っただけの結果となる

お金は細心の注意を払わないと
どんどん出て行くことになる

こうした自分への言い訳も
本当に真実かどうかをしっかり
見極める事が大事なのだ

不要なものまで欲しくさせる現代社会

諺に「安物買いの銭失い」というものがあります。
これは、 安価な物を買うと品質が悪かったり、すぐに買い替えなければならなかったりするので、かえって損になるということです。

しかし、現代では、消費財の値段がどんどん下がり、ほとんどみんな安物といえなくもありません。
それよりも、現代では、安いからという動機で買っても、結局は不要なものであったりして、無駄になるという意味合いの方が強くなります。

あったらいいなと思うものであっても、不要なものを他人の影響で欲しいと思っているだけのこともあります。
現代の広告技術は、たとえ不要なものであっても欲しくさせるようにして、購買行動を起こすようにさせていくので注意が必要です。

【運を開く言葉 】
書:瑞雪 文:游雲

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