最初に自分の壁を壊す事から始める

自分の壁を壊すと道が開ける

私たちは、しばしば、夢の実現を阻むような巨大な壁を自分で作り上げてしまうものだ。自分の壁を壊さない限り夢は掴めない。一度よく夢の実現をを止めている壁について考えてみることだ。そして、自分の道を阻む壁を壊すことを考えてみることである。自分への質問を変えれば、目標を達成する別の方法を発見することができる。そうすれば、行き詰った状態を抜け出し、夢に向かって突き進むことができるのだ。(内田游雲)

私たちは、しばしば、夢の実現を阻むような巨大な壁を自分で作り上げてしまうものだ。

あなたは、
「もし〇〇を持っていたら、私は●●ができるのに」
そう、考えることはないだろうか?

燃えるような夢を持っているのに、どうしても越えられない壁のせいで、夢が叶えられないと考えていないだろうか?
その壁は、自分の頭の中で勝手に作り上げた壁なのだろうか?
それとも、誰かほかの人がそこに置いた壁なのだろうか?

一度よく夢の実現をを止めている壁について考えてみることだ。そして、自分の道を阻む壁を壊すことを考えてみることである。

起業したいのだけど・・・

例えば、私がよく受ける質問に、
「起業したいのだけど、私には売る商品がありません」
というのがある。

これなどが典型的で、売る商品(○○)があったら起業(●●)できるのに!
こういうことだ。

こう考えているから、夢を実現できなくなる。

最初の、
「○○があったら」
これが、自分で作り上げた壁なのだ。

この自分の壁を壊す事から始めなければ、行動ができなくなってしまう。

このような時は、そうではなくて、

「現在持っている物を使って、どのように望みを達成することができるだろうか」

先ほどの例で言うなら、
「今持っているリソースを使ってどうすれば起業できるだろうか?」
こういう質問を自分自身に問いかけるほうがいい。

こう考えて、自分の壁を壊さない限り、夢を掴むことができない。

自分で作った壁で行き詰る

私たちは、しばしば、夢の実現を阻むような巨大な壁を自分で作り上げてしまう。

しかし、自分への質問を変えれば、目標を達成する別の方法を発見することができるのである。そして、行き詰った状態を抜け出し、夢に向かって突き進むことができるのだ。

夢に向かって進みたければ、

「自分にとっての壁は何だろう?」
「どうすれば、今あるリソースを使って目的を達成することができるだろうか?」

常にこの質問を、自分に問いかけることだ。そして、どうすれば自分の征くてを阻む壁を壊す事を考えてみればいい。

そうすることで、道は開けてくるのである。

関連記事一覧

error: Content is protected !!