運が良い人ですか?運が悪い人ですか?

運の影響力と仕事と収入の関係

世の中には、確かに、
「運がいい」とか「運が悪い」とか
こういうものがあります。

これは、個人にもあるし、家族にもあるし、会社にもあります。
基本は個人の運気にあるのですが、それが集合体になるとその集合体全体の運気となります。

例えば金運がいい人が全員そろった会社は、やはり金回りが良くなります。
反対に金運が悪い人ばかりがそろった会社は、資金繰りが悪化します。
会社の運気というのは、個人の運の集合体なのです。

運が大きな影響を与える人

もちろん、全員の運気が均等に影響するわけではありません。

やはり、会社では社長の運が一番大きな影響を会社に与えます。
会社での役職が高くなればなるほど、会社の運に与える影響が大きくなるのです。

つまり、会社の業績は社長や役員の人の運に最も影響され、一般社員はその運の波に翻弄されるということです。

言い換えれば、サラリーマンは自分の金運が良くても、収入が増えることはないということです。
もちろん副業やっていれば別ですし、宝くじに当たるかもしれません。

それは、個人の金運の範疇です。

しかし、中心になる収入は、金運が良くても上がりません。
反対に金運が悪くても下がりません。
それを決めているのは、あなたの運ではないからです。

もし、社長の運が最悪だったとすれば、あなたがいくら頑張っても会社が倒産するかもしれません。
あなたが乗っている船の舵を握っているのは、あなたではないのです。

こうした運についての基本的な考え方をまず理解してください。

運気の変化について

運気というのは、根本的な事を言えば

上昇しているのか?
下降しているのか?
または、平衡状態なのか?

この3つです。

運気が上昇しているときは、物事がだんだんうまくいくようになります。
運気が下降しているときは、だんだんうまくいかなくなります。
平衡状態のときは、何をやっても結果が出ず変化が起きません。

この3つの状態が振り子のように行き来します。

上昇すると平衡し、下降を始めます。
下降すると平衡し、上昇を始めます。

運気というのは、この繰り返しなのです。

あとは、誰の運気を中心に見るか?
これが、運について考えるときのコツなのです。

雇われは自分の運気で生きられない

例えばあなたがサラリーマンだったとしましょう。

あなたの金運が最高の状態にあっても会社の運気が下がっていれば、あなたの収入は増えていきません。
それどころか収入は下がっていきます。

日本の景気がどん底だったとすると、やはり、業績が上がらず収入が下がるかもしれません。
もちろん個人の金運がいいと、小銭を拾ったり机の奥からお金を発見したりするかもしれません。
しかし、その程度でしかないのです。

運は、あくまでもその人個人にしか影響を与えません。
あとは、その人が周りにどういった影響力を持っているかで変わるのです。

社長だったら、会社やその従業員に、さらには取引先に影響を及ぼします。
しかし専業主婦だとしたら、その影響範囲は狭くなるのです。

運というのは、ただ個人の心身に影響するだけです。
あとは、その人の影響力がどこまで及ぶかなのです。

誰もが他人の影響で生きている

さて、今回この話をあえて書いたのは、運を考えるときに、私たちは、他人の影響を大きく受けているということです。

だから、運の悪い人と一緒にいると確実に運が悪くなります。

あなたの、交友関係を一度見直してみてください。
もしかしたら、そこに、あなたの足を引っ張っている人が存在しているかもしれません。

そういう人とは、なるべく遠ざかったほうが運気が良くなるし、物事がなぜかうまく運ぶようになります。
こうした交友関係も一度見直してみることをお勧めします。

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