あなたは自分の人生をいきていますか

人生を変えることは何歳からでもできる

「自分を大切にする。」
「自分の人生を大事に生きる。」

いろいろな場所で、こうした話を聞きます。
そして、こういったことを考え始めると、やはり、今、自分はどのような生き方をしているのかを振り返って考えるものです。

自分自身に問いかけてみる

自分の人生の中で、他人に決められた部分はどれくらいあるのだろう?
他の誰かの望みのせいで、嫌いな職業についていたりしないだろうか?
やりたくないことがあっても、自分の「役割」だからのあきらめていないだろうか?

父親、母親、娘、息子、友人、夫、妻として当然のことだと、無理に自分を納得させてはないだろうか?
私は、いったい誰の人生を生きているのか?
自分の夢を生きているのだろうか?
それとも誰かほかの人の夢を生きているのか?

自分は、どこへ行ってしまったのだろう?
自分の意見はどうでもいいのだろうか?

こう自分自身に問いかけてみると、その結果に愕然とします。
自分の人生であるのに、自分で生きていないのです。

気が付けば、周りの人に影響され、やりたかったことと、違うことをやっている。
無理に自分に言い聞かせてあきらめている。

そんな、自分がいるのです。

何歳でも人は変わることができる

自分の生き方に疑問を感じた結果、

「もし、もう一度、一から仕事を始めるなら、何の仕事を選ぶだろう?」

私は、そう考えて、今の仕事に変えることにしました。
変えることを決意したのが48歳です。

自分の道を歩み始めるのに、年齢の制限はありません。
いつからでも遅くはないのです。

もちろん、体力的なものは下がっていきます。
しかし、その反面経験からくる知恵は上がっていきます。
だから、年齢がいくつであっても、関係ないのです。

あきらめずに、自分の人生を、自分の夢を、自分がやりたいことをするのです。

ぜひ、あなたもも、一度自分に問いかけてみてください。

「私は、今、自分が生きたいと望んだ人生を歩んでいるだろうか?」

と。

そして、それが自分の望んでないものだとしたら、ぜひ人生を変えていってみてください。
それは、あなたが何歳であっても関係ないのです。

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