行き詰まりを感じたときは常識を疑ってみる

自分の常識を疑ってみる

何かに取り組んでいる時や
もっと広くは人生そのものに
行き詰まりを感じることがある

こうした時は基本となっている
常識を一度疑ってみることだ

たいていの場合最初に思い込んだ
常識の部分が間違っている

ここを見直すことによって
ブレイクスルーのきっかけを
掴む事ができるものである

自分の限界は自分自身が無意識に
決めていることが多いものだ

その一番の基本になっている部分を
疑ってみることで道が開ける

自分の認識は正確ではない

私たちが物事を判断する材料として、常識や社会通念を使うことがほとんどです。

しかし、この常識や社会通念が、そもそも事実と違うことが多いのです。
それどころか、むしろ、事実と違うことのほうが多いといっていいでしょう。

私たちが事実だと信じている事の多くが、じつは真実ではありません。
自分の思い込みと事実を混同しないようにしてください。
だから、多くの人が物事の判断を誤ってしまうし、上手くいかないことが出てくるのです。

世の中のすべて物事は、誰もが自分だけの色眼鏡をかけて見ている状態で、人それぞれが全く別のものを見ているのです。

自分も他人も認識しているすべては、正確ではないという自覚をすることで、こうした間違いを減らすことができるようになります。

【運命開く言葉】
書:瑞雪 文:游雲

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