
「正しい」より「楽しい」を優先してみる
私たちは物事を選択する場合、正しいか誤っているかで決めるよう子供の頃から教育されている。しかし、この「正しい」が曲者で、「正しい」からといって良い結果をもたらすとは限らないのだ。「正しい」故に、かえって上手くいかないことも多くある。
私たちは物事を選択する場合、正しいか誤っているかで決めるよう子供の頃から教育されている。しかし、この「正しい」が曲者で、「正しい」からといって良い結果をもたらすとは限らないのだ。「正しい」故に、かえって上手くいかないことも多くある。
口から出る言葉の力は巨大である。発した言葉はそれを聞いた人に大きな影響を及ぼす。そして、その言葉の影響を一番大きく受けるのは、一番近くでいつも聞いている自分自身なのだ。
誰でも、過去に選ばなかった方が良く思えてしまう。過去を振り返ってあの選択は失敗したと悔いてばかりいる。選ばなかった時点でそれは存在しないのと同じで、その選択を後悔しても意味がない。それより今、目の前のことを大事にしたほうがいい結果につながる。
人生に起きる出来事は、すべて、自分が考えた結果である。明らかにそうであることも、一見そうでないことでも、全て自分の選択の結果で引き起こされているものなのだ。あなたの人生における全ては、過去の決定や選択の結果なのである。
人生とは選択の連続である。今の人生は、すべて自分の意識的、無意識的に過去に選んだ結果なのだ。生きていれば、必ず分かれ道にぶつかり、そこで何を選択するのかが人生を作っている。それゆえに、この無意識の行動を変えるには、困難が付きまとう。
自分の道を歩み始めるのに、年齢の制限はない。いつからでも遅くはないはずである。もちろん、体力的なものは下がっていく。しかし、その反面、経験からくる知恵は上がっていく。だから、年齢がいくつであっても、本当は関係ないはずなのだ。
多くの人は決断ができないこれは無理ないことだ。決断とは何かを選ぶことで、それ以外を捨てることだからだ。だから迷うし後から後悔もする。何かを捨てない限り新しいものは掴めない。決断することは怖いことだが、やらないと新しい道へも進んでいけなのだ。
あなたの運命は一見偶然に思えてもどこかの段階で自ら選択している。これには一切の例外は無い。どんなに良い運命でも、また、悪い運命でも結局は自分の責任である。どこの選択が今の運命をもたらしたかを分析することで次にくる運命を変えていける。
成功というのはいきなりそこに到達できることはない。そこにたどり着くためには、目の前の道を一歩一歩歩むしかないのだ。未来というのは今の連続である。だから、今、目の前のことに打ち込んで初めて未来の成功へとつながることになる。
あなたの人生に起きる出来事は、全てあなたが考えた結果である。明らかにそうであることも、一見そうでないことでも、全てあなたの選択の結果で引き起こされている。全ての原因を辿れば必ず自分のところに戻ってくる。