さげまん女性と結婚するとたいてい早死にする

さげまんとは精神的な気質傾向のこと

世の中には、「さげまん」と呼ばれる女性がいます。

「さげまん」とは、肉体関係を持った男性の運気を下げ、不運な巡り合わせにする女性を「さげまん」といいます。

反対により良い巡り合わせにする女性を「あげまん」といいます。

【参考記事】:

男性としては、同じ付き合うのなら間違いなく「あげまん」と付き合いたいものですが、なかなかそれを判別できません。

かといって、付き合う前から「さげまん」かどうかなど、現実にはなかなかわからないものです。

さげまんの判断方法

では、いったい、どのような女性が「さげまん」なのでしょうか?

基本的に「さげまん」女性と付き合うと男性の運気が下がります。

これが判断の基準なのですが、大抵の場合、男性のやる気が無くなったり、新しいことに挑戦する意欲も減っていき、仕事がうまく行かなくなります。

では、その原因がどこにあるかというと、これは肉体的なものではないのです。
それよりも、精神的なことのほうが、影響が大きいのです。

それでは、「さげまん」女性の特徴とはどのようなものでしょうか?

一緒にいて笑顔が減った

まず、大きな特徴として、その女性と一緒にいる時間が長くなるにつれて、自分の笑顔が減ってくるということです。本来、せっかく楽しく恋愛をしているのなら、2人で一緒に笑顔になるものです。

しかし、笑顔というのは、お互い様のもので、相手が笑顔でいるときには、こちらも笑顔でいられるものです。自分の笑顔が減るということは、楽しくないということであり、さらには、常にその女性が不機嫌な顔をしているということでもあるのです。

鏡を見て、ふと、最近笑顔が減ったな・・・
そう感じるときには、相手の女性は「さげまん」であることを疑ってみてください。

新しいことを全て否定する

さらに、何か新しいことに挑戦しようとするとき、それを否定的に捉えたり、馬鹿にしたり、論破してやめさせようとする女性がいます。

これも、たいてい「さげまん」女性です。

男性は、彼女のこうした態度によって、自尊心が打ち砕かれ、挑戦する機会や意欲を奪われてしまうのです。

新しいことに、挑戦できないということは、必ずジリ貧状態になっていきます。

最初は、あまり気づきませんが、当然出世もしませんし、自分で何かをすることもできません。
年収も上がっていきませんし、生活も徐々に大変になっていきます。

そして、ある日、仕事の問題などが起きた際に、「さげまん」だったのかと気づいても既に手遅れ状態になります。
これは、かなり質の悪い「さげまん」ということができます。

自分が上でなければ気が済まない

さらに、意味なくプライドが高く無駄に張り合おうとする女性は確実に「さげまん」です。
何でも常に、自分が上でなければ気が済まないという女性です。

しかし、世の中には、自分より上の人間がたくさんいます。
そうした人間が許せないので、常に、相手を引き下ろそうと無意識の言動を取るのです。

「この女といると、なんかダメになっていく気がする」
「なんかいつも否定してくるし、俺ってそんなにダメな人間なのか?」

そう思いこませようとするのです。
こうなると、男性は自身を失い、エネルギーを失っていきます。

悲しい時にもっと悲しくさせる

落ち込んでいるときに、もっと落ち込むようなことをする女性です。
こうした女性は、相手の不幸が嬉しいのです。

相手が不幸になると自分が優越の感情に浸れるので、それが好きでたまらない女性です。

だから、相手が苦しんでいると、やさしく「大丈夫」と励ますのではなく、そこにさらに非難のことばを浴びせかけることをします。

事あるごとに、悪いのは全て男性だと思い込ませるのです。
そうなると、男性は自信をなくすだけではなくやる気もなくなるし、劣等感だけが植え付けられていきます。

恐ろしさはそれだけではない

「さげまん」女性の恐ろしさは、それだけではありません。
もし、「さげまん」女性と結婚してしまったら、男性は、常に劣等感に苛まされていきます。

徐々に家に帰るのも苦痛になっていきます。
家に帰るたびに精神的な苦痛が訪れますから、段々足が重くなります。

そうなると、そこから逃げるために酒に溺れたり、自暴自棄になったりします。
時には、この劣等感を解消するために、暴力的になったりもします。

「さげまん」女性と結婚すると、かなりの確率で早死したり、警察に捕まったりすることになります。

そして、もっと恐ろしいのは、同じことを子供に対して行うのです。
その結果「さげまん」女性は、たいてい母原病を引き起こすのです。

さげまんから逃げる方法

さて、こうした「さげまん」女性と、万が一付き合ってしまったら、どうすればいいのでしょうか?

はっきり言って、別れる他に方法がありません。

ここまで説明したように、「さげまん」とは、肉体的な特徴ではありません。
精神的な傾向、つまりその女性の持つ気質だと言っていいのです。

そして、それは、子供時代から積み上がられ作られた性質なので、簡単に治るものではないのです。
間違っても、自分が治そうなどと考えないほうが身のためです。

「君子危うきに近寄らず」
「触らぬ神に祟り無し」

ということです。

下手に近づくと災いに巻き込まれてしまうことになります。

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