えげつない「さげまん」女性の持つ負の力

さげまんの特徴と見分け方

人生は、誰と恋愛するかによって、運気が大きく変化します

特に肉体関係を持った男性の運気を上げ、より良い巡り合わせにする女性を「あげまん」、不運な巡り合わせにする女性を「さげまん」といいます。

さげまん女性は実在する

ほとんどの男性は、できたら、あげまんの女性と付き合ったり結婚したいものですが、それよりも注意しなければいけないのは男を不幸にしてしまうえげつない「さげまん」ほうなのです。

あげまんは、おそらく全体の1割にも満たないですが、一方、さげまんは6割近くいるような気がします。

これは、あくまで私が感じた割合です。

それくらい、世の中にあげまんは少ないし、さげまんは多いのです。
普通に出会った女性の5割以上がさげまんだとすると、これは大変なことなのです。

このような強烈なさげまんを見分ける方法ですが、じつはさげまんには2つのタイプが存在します。
このことを知らないので失敗する男性が多いのです。

まず、さげまんには、陽タイプと陰タイプがあります。
本質的には、同じさげまんなのですが、その現れ方に違いがあるのです。

陽タイプのさげまん女性の特徴

陽タイプのさげまんは、一言で言って、いつも怒っている女性です。
世の中全部が自分の敵だと思っています。
そして、恋愛では、常に自分が上に位置する事を主張するところが大きな特徴となります。

とにかく相手の悪いところばかりを見つけ出し、自分のことは棚に上げて、ダメ出しばかりをしていきます。

相手への褒め言葉はほとんどなく、口からは批判的な言葉だけが出てくるタイプです。

さらに、男を言い負かすまで攻撃の手を絶対に緩めません。
言い負かされた男は自信を失い、そのまま落ち込んでダメになっていくのです。

俗に言う「うるさい女」が陽タイプのさげまんです。

外見の特徴としては、とにかく人相が悪いことが挙げられます。
美人、ブスというのではなく、いつも機嫌の悪い表情をしているから当然そういった人相になります。

そして、常に、自分が一番でありたいため、自己中心的に物事をいつも考えています。
その為、時間にルーズになりやすい特徴があります。
よく時間に遅れてきて、当たり前のような顔をしている女性は、陽タイプのさげまんである可能性が非常に高いと言えます。

そして、このタイプの女性は口にする特徴的な言葉は、「私はなにも悪くない」(自分に非があっても)です。これは、本心からそう思っています。

傍から見ていると、確実に、お前が悪いだろうと思われるのですが、元来自己中心的なためそこに気が付きません。

いつも、悪いのは相手であり、自分は悪くないのです。

陰タイプのさげまん女性の特徴

一方陰タイプのさげまんは、自己中心的であることは変わりがないのですが、マイナスな事を周りのせいにし、自分が頑張れば解決する問題も「私には無理。私はダメ!」と、ネガティブな面をさらけ出すことによって、状況を切り抜けようとする特徴があります。

陽タイプのさげまんが戦う女なのに対して、陰タイプのさげまんは逃げる女なのです。

基本的に偏見主義で、物事の本質よりも好き嫌いで物事や人を判断する傾向が強く、さらに、自分の考えを否定される事を嫌い、建設的な向上心があまりないので、ポジティブな人間を嫌う傾向にあります。

このタイプは一見、おしとやかそうに見えるぶん質が悪いさげまんです。

原則的に問題の根本的な解決を好まない傾向が強く、その場しのぎさえ出来れば、自分の中で消化して、当然のように忘れてしまおうとする傾向があります。

そのくせ、被害者意識過剰によって、いつまでもネチネチと思い出しては相手を責めたりするのです。

そして、この陰タイプさげまんの特徴は、自分語りです。

「私って不幸よね~」と過去の恋愛話で不幸自慢が始まったら、まずこのタイプのさげまんと診て間違いありません。

さらに、極めつけは「私は被害者」だという認識です。
例え自分が悪くとも、あくまで「被害者」なのです。

この陰タイプのさげまんは表情に影があり、悲壮感に満ちた表情やネガティブな気持ちになる表情をしているものです。

とにかく暗いのです。

陽タイプが男を頭から叩こうとするのに対して、陰タイプは足をもって引きずり降ろそうとするのです。

陰陽両方に共通するさげまん女性の特徴

さらに、陽タイプと陰タイプ両方の共通するさげまんの特徴があります。

■非常に自分勝手

さげまん女は、とにかく自分本位です。
自尊心が高く、承認欲求が強く、自分のプライドを守るために様々なワザを使い倒していきます。
最終的なベクトルは全て自分を向き、男性の方を向くことはありません。

さげまん女にとって、男性はパートナーでなく戦うライバルなのです。
そもそも、さげまんは相手のことを考えることができない女性なのです。

■男より優位に立たなければ気が済まない

さげまん女は、男性のしたい事や優先しなければいけない事よりも、自分の事を第一に考えて、周りも行動しないと気が済まないものです。

「男は女を立てるべき」と本気で考えていて、女がちやほやされるのは女の特権で、女である以上可愛がられるのは当り前と、やたらと女を武器にしたがる傾向があります。
そして加害者意識が希薄のクセに、やたらと被害者意識が強いのが特徴です。

■「私は悪くない!」「私は被害者だ!」

自己責任マインドがないのも「さげまん」の代表的な特徴といっていいでしょう。
とにかく、何でもすべて誰かのせいにし、環境のせいにするのです。

■人の悪口ばかり

話していくうちに気づくのが、さげまん女の話は人の悪口が多いという事です。

陽タイプは最初から、自己主張するので判り易いのですが、陰タイプは、表面上はおとなしい女を演じているので、周りの人から見れば可愛くて親しみやすい女とみられていたりします。
しかし、深く仲良くなった人には容赦なく人の悪口を言いふらすのです。

■ダメ出しばかりする

基本的にさげまん女は男に対してダメ出しばかり行うものです。

これこそが、さげまん女の「さげまん」たる理由です。
男性の考えに対して、やたらと厳しく意見をし、時にはとことん追及したりします。

しかし、それも自分の価値観、主張として言っているにすぎない為、相談に乗る姿勢はなく、歩み寄る事も原則的にはありません。

男が自分の功績をアピールしても、さげまん女は、ささいな欠点を見つけて、その点を非難して徹底的にダメ出をするものです。
そして、結果的に、男は「向上欲」や「出世欲」が無くなってしまい、ダメ男へと変貌させられてしまうのです。

さらに、本当に大事な問題に対しては、問題の共有を嫌がり、うまく諦めるように促したり、甘やかすことで男を無能化してしまう事で解決をはかろうとすし、とことん男をダメにしていきます。

■ひたすらネガティブ

さげまんの特徴として、思考ももちろんですが、発言がとにかくマイナス方向になるものです。
外で男性を褒めず、グチや悪口を言いふらす。
これを続けられると、一緒にいる男の側までマイナス思考になってしまうのです。

■自称「あげまん」

さらには、自分のことを「あげまん」だと勘違いしている女は、大抵さげまんであるものです。
まず自尊心の強いさげまん女は、自分はいい女だと勘違いしています。
自分が男を支えていると勘違いし、「あげまん」だと思い込むのです。

さて、さげまんの見分け方は、理解できたでしょうか?
とにかく、こういう女性には、絶対に近づかないほうが身の為です。
くれぐれも、欲望に負けて、「しまった!」とならないよう気を付けてください。

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