合理主義を追求すると破滅に向かう
会社を経営していると、ついつい効率を重視し合理的に物事を考えようとする。しかし、仕事をしているのは、感情のある人間だ。この感情に配慮できないと、仕事も会社も社会も悪い方向に向かってしまうことになる。誰のためのビジネスなのか、ここを考えるべきだ。
会社を経営していると、ついつい効率を重視し合理的に物事を考えようとする。しかし、仕事をしているのは、感情のある人間だ。この感情に配慮できないと、仕事も会社も社会も悪い方向に向かってしまうことになる。誰のためのビジネスなのか、ここを考えるべきだ。
簡単な仕事ほど、その人の実力が判る。難しい仕事は、誰もが注意深く一生懸命やるので、それほど差が出ないものだ。しかし、簡単な仕事をさせてみると、いい加減であったり、手を抜いたりと本当の姿が見えてくるものである。
夢を持つ人は多くいる。しかし、ほとんどの人の夢は、夢のままで終わってしまう。夢を実現するには、何か特別なことをするのではなく、目の前にある、やるべきことに取り組むことだ。目の前のことを一生懸命やることで、次にやるべきことが見えてくるのだ。
他人の誹謗中傷や批判に対して私たちが傷つくのは、それを受け入れてしまうからだ。他人の吐き出す言葉はゴミのような物で、どうでもいいものだ。他人の吐いたゲロをわざわざ拾って、口にすることはない。そんなものは見ないで、ただ無視しておけばいいだけだ。
人間は本能的にモノを持ちたがる。集めたりもする。そうすると壊れたらどうしよう、無くなったらどうしよう、といった悩みに苦しむようになる。減らすことを考えた時、真の安らぎを得ることができるのだ。何かを増やすことは、悩みも増えると知っておくことだ。
新しく何かを始めようとしているのなら、夢を壊す人には特に注意が必要だ。私たちが何か新しいことを始めたりすると、家族や友人から「リスクを冒すな」といった、善意の助言をもらうことがよくある。ほとんどの場合、善意であなたに助言をしてくる。
人生の目標を設定するだけで、成功する可能性は飛躍的に向上する。そして、たとえ目標を達成できなくも、何も決めていないよりは、より進歩し、より多くの事を達成しているはずだ。具体的に成功したいのか、ここが決まっていないと、努力の方向もずれていく。
金の使い方には二通りある。一つは過去に使うこと。もう一つは未来に使うことだ。人生が上手くいく為の金の使い方は、目的をもって使うことだ。何かが欲しいから金を使うのでは成功には程遠い。金を消費するのではなく、投資として未来の為に金を使うことだ。
昔は、街に音楽が溢れていた。街を歩いていれば、流行りの曲が耳に飛び込んできたものだ。流行歌という言葉は、それでできていたのである。しかし今は、流行り歌が消えてしまった。それぞれが、自分の好きな曲、好きな歌を イヤホンで聞き、街を歩いている。
自由というのは、耳障りのいい言葉だが、自由を選んだ結果、自由を決断した結果や行動した結果を、良い事も悪いことも、自分で引き受けることが求められる。それでも自由が欲しいなら、全ての結果を受け入れるという覚悟を決めることだ。