“やりたい” だけで頭がマヒしていないか

恋愛は敬愛からはじめよう

「恋愛したい!」
「恋人が欲しい!」

そう思う時、まず重要なのは、相手との関係性構築です。

「かんけいせいこうちく~。小難しい事言うなや。」

なんか、どこからか、そんな声が聞こえてきました(笑)
まあ、焦らずに落ち着いて読んでください。

恋愛は関係性の構築から始まる

関係性の構築とは分かり易い言葉で言えば、ファンを作るということです。
恋人ができる人、恋人と別れてもすぐ次の恋人ができる人、こういう人は例外なくファン獲得に全力を挙げてます。

モテないと嘆いているあなた。

いきなり恋人を作ろうとしていませんか?
やたらと「好きだ」って告白していませんか?

これだと、高確率で上手くいきません。
失敗の連続になります。

まずはファンになってもらう

ファンになってもらえれば誘いには断れることはないし、頑張ってあなたが自分の良さを訴えなくても惚れてくれるし、「今から会おう」という誘いにも喜んで乗ってもらえます。

この時のポイントは、男性の場合、可愛い子だけでなく、しっかりとそうでもない相手も、あなたのファンにしていく事です。(これ出来ない人がとにかく多い)

そうすれば、勝手に可愛い子を紹介してもらえるので(あなたに、好かれたい一心で)、新たな出会いも続々できます。
言い方は悪いですが、あまり可愛くない子には、必ず周りに可愛い友達がたくさんいます。

これ経験上100%です(笑)

特に、今連絡できる相手が少ない時には、不細工だろうが、可愛かろうが1人でも多くファン獲得を意識することです。
これができる人は3ヶ月以内にモテ人生に変わります(笑)

やりたいだけで行動していないか

しかし、ほとんどの人が、ファン獲得をしようと考えていません。

ファン獲得をショートカットしてひたすら相手を求めたり、お金をかけて風俗に行きまくっても、いわゆる使い捨ての恋愛なのです。

これは、ただ“やりたい”という、性的衝動で脳がマヒしている状態です。
たとえそれで、一時的な快楽は得られたとしても、資金や時間が無くなる一方で虚しさだけが残ります。

男性の場合、中年を過ぎても性衝動はかなりあるものです。
しかし、あなたは、もうそれをコントロールできるだけの経験を積んでいるはずです。

女性と本気で関係を構築したかったら、特定の相手に執着するのではなく、まずは、女性という存在そのものを好きになることです。

そうして、広く優しく穏やかに接して、多くの女性をファンにすることを心がけてください。

女性の素晴らしさを最大限感じよう

男性は、性的衝動に突き動かされる生き物だから、つい、混乱してしまいがちです。
好きだと思っていても、じつはただ、“やりたい”だけってことがほとんどです。

そうではなくて、重要なのは“心から愛しい”と思えるのかです。

性衝動とは、つまり生殖活動です。男の側からいえば、「入れて出す」だけ。
これは、決して恋愛ではありません。

これでは、ただの生殖活動です。

ただ腰を振って身体を動かすだけなら、ラジオ体操と変わりません。
妊娠を目的としていないのであれば、マスタベーションと変わらないのです。

恋愛の本質とは、その向こうにある精神的な交流なのです。
だから、その前提として、女性という性に対する敬愛が必要です。

恋愛はまず敬愛からはじめること

「女性が好き」
「女性が愛しい」

中年世代を過ぎたら、こうした敬愛感情をもって接することで、あなたのファンになってもらえ、その後に本当の恋愛が始まるのです。

恋愛は、まずはあなたのファン作りからです。
これを忘れないでください。

そして、性衝動に突き動かされる恋愛から、なるべく早く卒業してください。

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