いい人よりゲス男のほうが間違いなくモテる

いい人になるな!ゲス男になれ!

「いい人」と言われるくらいなら、「ゲス男」になったほうが間違いなくモテる。なぜなら「嫌われない」ことと「好かれる」ことは、決してイコールではないからだ。それどころか、同じベクトルに向かってさえいない。「好き」という気持ちは、好きになった当事者でさえ説明がつかないもので、「一瞬の感情の揺らぎ」によるものである。つまり、感情のバランスを崩した状態が「好き」ということなのだ。(内田游雲)

あなたは、「いい人」と聞いてどのような印象を持つだろうか?
少なくとも私は、「いい人」というのは、女性にモテそうな男性とは思えない。

安全な男として女性から重宝されるかもしれないが、まず、まちがいなく恋愛の対象からは外されている場合に使われるのが「いい人」という言葉だ。

だから、「本当にいい人よね」なんて女性から言われても少しもうれしくないし、むしろ侮辱されたと感じる。

男なのにオスと思われないなど、ピエロでしかないのだが、世の中には、本人は女性にモテたくて仕方がないのに、やることなすこと「いい人」に向かっている男性のなんと多いことだろう。

私も、これまで何度も「いい人ね」なんて言われて来たので、その度に反省して自分の中に、女性に嫌われたくないという感情を捨てるように注意してきた。

「嫌われない」ことと「好かれる」ことは別

「嫌われない」ことと「好かれる」ことは別

そもそも「嫌われない」ことと「好かれる」ことは、決してイコールではない。それどころか、同じベクトルに向かってさえいないのだ。

人に嫌われないようにするためには、例えばマナーや社会のルールを守る人とか、人に親切にするとか相手が嫌がることをしないなど、多分に常識的なものだ。

一方で「好き」という気持ちは、好きになった当事者でさえ説明がつかないもので、「一瞬の感情の揺らぎ」によるものである。つまり、感情のバランスを崩した状態が「好き」ということだ。

だから、「嫌いじゃない」ことと「好き」とは、言葉以上に、大きな隔たりがあるものなのだ。ここが判っていないと、いつまでたっても「いい人」止まりになってしまう可能性が高いので注意が必要だ。

女性と付き合いたいなら女性の口からでる「いい人」は、辱めを受けているくらいに思ったほうがいい位なのだ。

「いい人」より「ゲス男」のほうがモテる

「いい人」と言われるくらいなら、「ゲス男」になったほうが間違いなくモテる。いい人要素なんか皆無のほうが逆に珍しいので、これまでに出会ったことのないタイプの男として、興味をそそることができるものだ。

人間というのは、そのままでは感情的に安定していて、誰かを好きになるということはあまり起きない。誰かを好きになる時には、たいてい感情のバランスが崩れてしまい、それを補完するために、好きという感情が沸き起こってくるものだ。だから、安定している状態では、女性はあまり恋に落ちたりすることはない。女性を落すためには、まずこの感情を揺さぶる必要がある。

そして、ゲス男であるというそこだけで、感情のバランスを崩すことができる。世の中をよく見てみれば解るのですが、「いい人」はベッキーとは付き合えないが、「ゲス男」だとベッキーと付き合えたりするわけで、「いい人」になるくらいなら「ゲス男」になったほうが絶対に得な人生になるのだ。

関連記事一覧

error: Content is protected !!