人間は自分のためよりも誰かのために力を発揮する

人間は誰かのためにこそ力が出せる

人間は、不思議なもので
自分の欲求の為によりも
誰かの為に何かをするほうが
より大きな力を発揮する

人は自分中心で生きているようで
実際には人の為に
生きたい生きものなのだ

だから、自分だけが
幸福になるのではなく
他人も幸せにすることにこそ
本当の力が出てくるのである

人は誰かのためにこそ頑張れる

人間は、自分のためだけには生きられない。真の喜びは、誰かに喜んでもらえることで得られるものだからだ。

だから、誰かの為にと思う気持ちが、苦しい時にもう一歩の頑張りを生み出す。

仕事やビジネスなども同じで、自分のためにと思うよりも、誰かの為に頑張っていると考えたほうが上手くいくものである。

【運を開く言葉】
書:瑞雪 文:游雲

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