モテたければ起業して社長になればいい

恋愛勝者になりたければ社長になればいい

女性は長が付く男に弱い。社長であれ、PTA会長であれ、どんなちっぽけな権力であっても女性は惹きつけられていく。なぜ、女性が権力に弱いのかというと、権力にまとわりつく欲求がかなえられるからだ。だから自分で起業することだ。それだけで、最強の肩書「社長」が手に入る。何か自分で事業をやりさえすれば、社長の肩書を着けることができる。たとえ、自分一人だけの会社であっても、女性はそんなことは、知る由もない。女性の側から見れば、社長は社長なのだ。(内田游雲)

女性は「〇〇長」という言葉の響きに弱いものだ。子供のころから、生徒会長や学級委員長はモテる。これは、大人になっても同じで、女性は長が付く男に弱い。社長であれ、PTA会長であれ、どんなちっぽけな権力であっても女性は惹きつけられていく。

なかでも社長は最強だ。社長って、なんかすごそうで、お金持ってそうだからだ。自分の会社をもって、名刺に代表取締役社長なんて書いておけば、もてることは、間違いない。

もちろん、長が付くと責任も伴うし、忙しくなってきつい事もありますが、その分見返りも大きいのである。

なぜ女性は権力に弱いのか

そもそも、なぜ、女性が権力に弱いのかというと、権力にまとわりつく欲求がかなえられるからだ。

まず、生存欲求。
つまり「生きたい」、「死にたくない」ということだ。

なんだ、当たり前じゃないかと思われるかもしれないが、この、「生きたい」、「死にたくない」というところから、「飢えへの恐怖」が生まれてくる。昔はこの飢えを満たすものは、肉であり魚だった。しかし、現代ではそれは、お金や権力になる。

そのため、人はお金持ちになったり、権力を持ちたいと願うのだ。お金や権力をたくさん持っていれば

「明日飢えて死ぬことはない。」

こう思うのである。

今の日本では、実際にお金がなくても、実はそう簡単には飢え死にしないのだが、それでも太古の昔からDNAに植え込まれた記憶によってお金や権力が、「生存」のために最も重要なものになっている。

人間は誰もが上に見られたい

さらにもう一つの理由が、

「自分は他より秀でたい」

という衝動だ。これは、自己重要感と呼ばれるものである。

人間は誰でも、孤独ではいられないために、集団になろうとする。しかし、今度は、集団で暮らしていると、その中で優劣が生まれてきてしまう。当然に優れたものが、そうでないものよりいい思いをする。具体的には、多くの食べ物を手に入れたりといったことだ。こうなると、誰もが自分は優位に立ちたいと思うのだ。

これが、長い間に本能的衝動として、「自分は他より秀でたい」という衝動が人に根付いたのだ。そして、権力のある男に近くにいると、他よりいい思いができる。だから、女性は権力に弱いのだ。

一番簡単に手に入る「長」とは

誰でも簡単に、長をという肩書を手に入れることができる。

それは自分で起業することだ。それだけで、最強の肩書「社長」が手に入る。たとえ、自分一人だけの会社であっても、女性はそんなことは、知る由もない。女性の側から見れば、社長は社長なのだ。

特に法人化しなければならないということはない。何か自分で事業をやりさえすれば、社長の肩書を着けることができる。

だから、モテたければ起業して社長になればいいだけなのだ。

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