夫婦間の諍いは互が自分の方が多く愛されるべきだとの自惚れからくる

夫婦間の諍いの理由

夫婦間の争いのほとんどが
自分の方がたくさん愛されたいという
自己中心的な思いから始まる

お互いに自分の方がより多く愛せば
こうした争いはなくなる

しかし、それができないのは
人間はどこまで行っても
自己中心的な生き物だからだ

まずそれを自覚して
相手をより多く
愛するようにすればいい

そうすれば状況が一変する

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より愛されたいという思い

争いの元になる感情は

「自分は正しい」
「相手が間違っている」

こうした考え方だ。

自分が正しいから、相手が悪いはずだ。だから、争いをしてでも自分の正義を貫き通す。これが、根本の間違いだ。特に夫婦間の争いのほとんどが、自分の方がたくさん愛されて当然だという自己中心的な思いが根底にあり、この思いが相手を攻めることに繋がり、自分を正当化してしまう。

自分のほうがたくさん愛されたいと思う自分勝手な考え方を捨てることで、初めてお互いを思いやる、理想的な夫婦関係を作ることができるものだ。

【運を開く言葉】
書:瑞雪 文:游雲

profile:内田游雲(うちだ ゆううん)
ビジネスコンサルタント、経営思想家、占術家。中小企業や個人事業等の小さな会社のコンサルティングを中心に行う。30年以上の会社経営と占術研究による経験に裏打ちされた実践的コンサルティングには定評がある。本サイトの「運の研究-洩天機-」は運をテーマにしている。他にも、この世界の法則や社会の仕組みを理解し経営を考える「気の経営」を運営している。座右の銘は 、「木鶏」「千思万考」。世界の動きや変化を先取りする情報を提供する【気の経営(メルマガ編)】も発行中(無料)

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