恋愛が上手くいくかは確率で決まっている

恋愛の勝者になるために必要な大量行動の法則

仕事でも恋愛でも上手くいくかどうかは確率論である。これが紛れもない真実である。とにかく、いい男やいい女と出会う頻度が多い人は、そうでもない人に比べて次々に恋愛チャンスが訪れるものである。恋愛勝者になるには、自分磨きをそこまでしなくても打席に立つ回数を増やせばいいだけである。(内田游雲)

男性でも女性でも、いつも素敵な恋人が途切れない人もいれば、そうでもない人もいる。人によって年収に差があるのと同じように、恋愛の成果においても人によって差があるものである。では、その差はどこで生まれるのだろうか?

そもそも、どのような人が恋愛勝者になりやすいかというと、それは多くの人がイメージする美女とか、イケメンとか、金持ちというわけではない。もちろん、美女とイケメンや金持ちは平均より良いことは確かではあるが、美女やイケメンではなくても恋愛強者は存在している。

その強者とは、欠点が特になくあらゆる面で平均以上で、出会いの数×質がとにかく多い人である。なかでも、出会いの数は最も重要になる。出会いの数が多ければ多いほど、恋愛の成功数が高くなっていくのだ。

恋愛の成功率も2~3割

世の中のたいていのことの成功率は2~3割である。これは、野球の打率を見てみれば、なんとなく納得するだろう。そして、最初からそれくらいの成功率だと思っていれば、途中でくじけることもなくなる。

この2~3割を少ないと思うと、どうせだめだと思いがちだが、5人に1人は上手くいくと考えれば、本当はかなりいい状態なのである。

例えば、あなたが彼女ができないで悩んでいたとする。成功確率が2~3割なら5人に同時にアプローチすればいいことになる。とりあえず「イイナ」と感じる女性5人にアプローチしてみれば、そのうち1人くらいは、連絡を取り合えるようになるはずだ。

そして、5人と連絡を取り合っていれば、1人くらいは彼女になってもらえる。つまり、あなたが彼女を作りたいのなら、5×5=25人にアプローチすればいいだけだ。彼女ができないと悩んでいる前に、25人に声かければいいのだ。あとは、ただ、これを行動に移すだけである。

世の中の多くの事象は、こうした確率論で考えれば対策は簡単になる。これがこの世界の絶対的な真実である。

現代の恋愛は確率論

結局の所、仕事でも恋愛でも上手くいくかどうかは確率論である。そんな、身も蓋も無いと思うかもしれないがこれが紛れもない真実である。とにかく、いい男やいい女と出会う頻度が多い人は、そうでもない人に比べて次々に恋愛チャンスが訪れるものである。

そうであれば、あながもっと恋愛を楽しみたい場合には、いい男やいい女と出会える場所に、もっともっと足を運ぶことをお勧めする。

しかし、25人に声をかけるなんて無理だと思ったあなた、現代は出会い系のアプリやサイトがある。こうしたネットを使った恋愛の特徴は、1対多が簡単に作れることだ。だから出会い系アプリやマッチングアプリをもっと使うべきである。今すぐ入会して登録し、25人にアプローチをすればいい。そうすれば、必ず恋人ができる。これは、確約してもいい。

出会い系アプリで会えないという人は、そもそも気に入った1人か2人にメールを送ってダメだってなっているだけだ。こうした出会い系アプリやサイトを使う場合も、もっともっとアクションしなければいけない。

恋愛勝者になるには、自分磨きをそこまでしなくても打席に立つ回数を増やせば、気の合う相手と巡り合って上手くいくことになるので、とにかく出会いのチャンスを増やすことなのだ。そもそも恋愛は数で決まると覚えておいたほうがいい。運命の相手は、その数の中にきっといるはずだ。

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