自分の人生を軽く扱ってはいけない

多くの人が自分の人生をもっと大事にするべきである。やりたいことができないということは、結局、心の中に不満をため込んでしまうことになる。不満が溜まるとそれが怒りに変わり、蓄積されるとどこかで爆発したり、心身の異常をもたらすことになってしまう。自分の人生の主人公は自分なのだから何の遠慮もいらないのだ。自分自身が、自分をもっと大事に考えないといけない。(内田游雲)

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内田游雲(うちだ ゆううん)

ビジネスコンサルタント、経営思想家、占術家。静岡県静岡市に生まれる。中小企業経営者に向けてのコンサルティングや人生のコーチングを専門に行い、30年以上の会社経営と占術研究による経験に裏打ちされた実践的指導には定評がある。本サイトの「運の研究-洩天機-」は、運をテーマにしている。他にも、この世界の法則や社会の仕組みを理解し経営を考える「気の経営」を運営している。座右の銘は 、「木鶏」「千思万考」。世界の動きや変化を先取りする情報を提供する【気の経営(メルマガ編)】も発行中(無料)

誰でも自分を最優先していい

私の仕事は、ビジネスコンサルタントや、人生のコーチングが中心であるが、クライアントの社長に頼まれて、しばしば運命鑑定をすることがある。そんな時によく感じることが、多くの人が自分の人生をもっと大事にするべきであるという点だ。

これは、他人がどうこうということではなくて、そもそも自分自身が、自分をもっと大事に考えないといけないということである。

日本人の特性なのか、多くの人が自分のことを後回しにする傾向がある。仕事のため、家族のためといいながら、自分のやりたい事、自分が目指している事、そうしたことを、後回しにする傾向があるのだ。しかし、本当は自分自身を最優先してもいいはずなのだ。

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しかし、日本人は昔から、狭い共同体の中で生きてきたため、自分自信のことよりも周りを優先する傾向がある。お家のためにと命を懸けた武士の時代から、そう思う癖をDNAに刻み込んで来てしまったようだ。

それで、不満がないのであればいいのだが、やりたいことができないということは、結局、心の中に不満をため込んでしまうことになる。不満が溜まるとそれが怒りに変わり、蓄積されるとどこかで爆発したり、心身の異常をもたらすことになってしまう。

仕事を理由に先延ばししない

仕事などを言い訳に、やりたいけれど先延ばしにしてきたことをぜひやってみたほうがいい。自分の人生を大事にし、周囲に遠慮することなく堂々とやっていくことである。

それも、今すぐにやることを決心することだ。そのための計画を立て、必要なものを調べ、費用はどれくらい価格か計算する。大事なことはとにかく、今、行動を起こしてみることだ。

まずは、計画を立てることからでいいので行動に移してみて欲しい。

大事なことは今行動を起こしてみること

あなたは、仕事のためにとか、家族のためにとか、周囲のことを優先するのではなく、まず自分のことを最優先に考えて構わない。

もちろん、だからといって社会のルールを逸脱することは勧めない。それは、かえって自分自身を傷つけることになる。

自分の人生を生きているか

ありきたりな言葉だが、自分の人生の主人公は自分だ。だから、なんの遠慮もいらない。あなたは、もっと自分らしく生きていいのだ。なぜならあなたの人生なのだから。誰にも気兼ねすることなく、やりたいことをやればいい。

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人生は、まず自分自身が幸福になるためにある。他人の人生の為にあるのではない。まず自分の人生を好きなように生きるようにすればいい。

そのほうが、あなたの人生は輝きに満ち、繁栄をもたらすことになる。

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