うまくいかない時があるということは、うまくいく時だって必ずやってくる

うまくいかない時の考え方

人間は、悲観的な生き物で
ネガティブな面に心が引っかかって
不安をかきたててしまいます

しかし、すべてのものごとには
両面あるものです

何をしても、
うまくいかない時があるならば
反対に、何をしても
うまくいく時もあります

そこに気がつきさえすれば
仔細な出来事に一喜一憂せずに
前を向いて進んでいけるものです

小さなことに一喜一憂しても意味がない

多くの人は、些細なことに一喜一憂しがちです。その日の売上とか、上司の顔色とか、恋人からのメール内容とか、株価の推移とかに、とうしても、いちいち反応し、一喜一憂してしまうのです。

しかし、毎日起こるような小さなことに一喜一憂しても、現実には、ほとんど意味がありません。また、そこにフォーカスしてしまうと視野が狭くなってしまって、その場しのぎの行動ばかりするようになります。

考えるべきは、小事ではなく大局です。
うまくいかない時があるならば、何をしてもうまくいく時もあるのです。

【運を開く言葉】
書:瑞雪 文:游雲

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