貧乏体質の改善を早急に行う必要がある

金運を上げるためにまずやるべきこと

金運を良くする為には、金にの対する2つの力、金を「引き寄せる力」と、金を「引き離す力」をコントロールすることが必要になる。この時に、これらの相反する力のどちらを優先的に取り組んでいくかだが、これは、絶対的に金を「引き離す力」ほうからなのだ。誰もが金を「引き寄せる力」を身につけて、もっともっと収入を増やしたいと思いがちだ。しかし、ここがまず一つ目の落とし穴だ。(内田游雲)

profile:内田游雲(うちだ ゆううん)
ビジネスコンサルタント、経営思想家、占術家。中小企業や個人事業等の小さな会社のコンサルティングを中心に行う。30年以上の会社経営と占術研究による経験に裏打ちされた実践的コンサルティングには定評がある。本サイトの「洩天機-運の研究」は運をテーマにしている。他にも、この世界の法則や社会の仕組みを理解し経営を考える「気の経営」を運営している。座右の銘は 、「木鶏」「千思万考」。世界の動きや変化を先取りする情報を提供する【気の経営(メルマガ編)】も発行中(無料)

誰もが収入を増やそうと考える

金運を良くする為には、金にの対する2つの力、金を「引き寄せる力」と、金を「引き離す力」をコントロールすることが必要になる。この時に、これらの相反する力のどちらを優先的に取り組んでいくかだが、これは、絶対的に金を「引き離す力」ほうからなのだ。

「え~」っと、
非難の声が聞こえてきそうだが、よく考えてみればいい。

誰もが金を「引き寄せる力」を身につけて、もっともっと収入を増やしたいと思いがちだ。しかし、ここがまず一つ目の落とし穴だ。

内田遊雲の発行する【気の経営-メルマガ編-】(無料)はこちらから

「金」持ちになりたい。
もっと豊かになりたい。

こう考えたときに、誰もが収入をもっと増やそうと考えたくなる。
そのほうがなぜか、前向きでかっこいい(笑)

しかし、難易度はどうだろうか?

たとえば、あなたがあと10,000円が必要だとする。この10,000円を稼ぐにはどうしたらいいだろうか。ここ、取り違える人が多いのでしっかり解説する。

収入を得る計算をしてみる

例えば、あなたが飲食店のオーナーだったとする。そこで3,800円のディナーを売っていた。あと10,000円稼ぐには、何人に、ディナーを売らなければいけないだろうか?

ここで、3人と思った人は、残念!

まずこのディナーには原価がかかっている。
仮にこれが45%としよう。

そうすると3,800円×0.55で約2,000円

じゃあ、5人と思った人・・・
またまた、残念!

飲食店の場合、ここから家賃や人件費、光熱費を負担しなければいけない。

これはもうケースバイケースで平均をとっても意味がないのですが、仮に45%としましょう。
そうすると、約10%が利益になる。

つまり380円

10,000円÷380円=約26人

収入を得る計算をしてみる

例えば、あなたが飲食店のオーナーだったとする。そこで3,800円のディナーを売っていた。あと10,000円稼ぐには、何人に、ディナーを売らなければいけないだろうか?

ここで、3人と思った人は、残念!

まずこのディナーには原価がかかっている。
仮にこれが45%としよう。

そうすると3,800円×0.55で約2,000円

じゃあ、5人と思った人・・・
またまた、残念!

飲食店の場合、ここから家賃や人件費、光熱費を負担しなければいけない。

これはもうケースバイケースで平均をとっても意味がないのですが、仮に45%としましょう。
そうすると、約10%が利益になる。

つまり380円

10,000円÷380円=約26人

なんと26人も・・・と思ったあなた
またまたまた、残念!

ここから、税金が引かれる。
ここでは、簡易的に30%とする。
(計算が煩雑になるのでここでは消費税は考慮しない)

すると、380円×0.7で266円
10,000円÷266円=約38人

つまり38人のお客にディナーを売る必要があるのだ。
現実の世界において、10,000円の収入を増やすということはこういうことになる。

もちろん、何を売るか?
どうやって収入を得ているか?

こうした状況によってこの数字は大きく変わるが、10,000円の収入を増やすのは、想像以上に大変なのである。

支出をよく見て無駄なものを減らす

それでは、反対に10,000円を出て行かないようにするにはどうすればいいだろうか?

これは、10,000円の支出を減らせばいいのだ。
つまり、使わなければいい。

ただそれだけだ。

支出をよく見つめて無駄なものを減らす。
これだけである。

誰でも、特別な能力など無くても、今から取り組むことができるだろう。

内田遊雲の発行する【気の経営-メルマガ編-】(無料)はこちらから

もちろん、金を「引き寄せる力」を大きくし、金を「引き離す力」を小さくすることの両方が同じくらい大事だ。しかし、どちらが先かと言うと、金を「引き離す力」を小さくするほうがスピードが速く効果が高いのである。

これを反対にしてしまうと、ざるで水をすくうようなもので

「はたらけど、はたらけど猶
わが生活楽にならざり
ぢっと手を見る」(石川啄木)

こうなってしまうのだ。

金持ち体質と貧乏体質

人間には、金持ち体質と貧乏体質がある。金持ち体質の人は、何をしても金が寄ってくるし、貧乏体質の人は、何をしても金が逃げていく。

あなたはどちらだろうか?

これを見分けるのは簡単だ。まず、次の質問に「はい」「いいえ」で答えてみて欲しい。

(1)コンビニでの支払いはカードやキャッシュレス決済を使っている
(2)とにかく友達は多くいる
(3)リボ払いは便利だと思う
(4)毎月の月末の残高が0になっている
(5)毎月の貯金額を決めていない
(6)自分には特別な価値があるとは思わない
(7)現在借金がある(カードの残債も含む)

これ以外にもいくつかあるのだが、一つでも、「はい」と答えた人は、基本的に貧乏体質に分類される。

そんなバカなと思うかもしれないが、世の中の常識というのは、ほとんどが1%の仕組みを作る人間によって、考えられ、その人たちに都合がいいように作られているのだ。

金持ち体質と貧乏体質

人間は、放っておくと外部からの影響で、

「金を引き寄せる力」<「金を引き離す力」

という状態に必ずなっていく。

例えば、TVを見ているとそこで流れているCMは、すべて、金を引き離す力を大きくする。それだけではなく、ドラマの中のファッションや、インテリアも、あなたの金を「引き離す力」を大きくするように働いていく。だから、一日でも早く、金を「引き離す力」と、金を「引き寄せる力」をコントロールできるようになっておくことが必要だ。

この世界は普通に生きているだけで、貧乏体質になるように仕組まれている。だから、ほとんどの人がが貧乏体質になっていくし、金持ちが一握りしかいない世界なのだ。あなたが金持ちになりたければ、ここに気づいて早急にこうした貧乏体質の改善を行う必要がある。

【参考記事】:

関連記事一覧

error: Content is protected !!