女性が求める優しさは紳士であること

モテるオヤジとモテないオヤジの違い

同じ中年の男性であっても、モテる人とモテない人がいます。
同じように女性に優しく接していても、結果は全く正反対になるものです。

優しくてモテるオヤジと、優しくてもモテないオヤジの違とは何でしょうか?
こうした違いをいを理解すれば、どのように女性と接すればいいかが見えてきます。

優しくてモテるオヤジになることは決して難しい事ではありません。
総じて言うならば、紳士的であるということです。

優しい紳士はモテる

優しい紳士はモテる
これは絶対的な真理です。

しかし、問題は、優しさと一緒に見せている要素、優しさの出し方、優しさの内容によって、実際には結果がまったく変わってきてしまうのです。

そもそも、中年過ぎたオヤジは全員優しいものです。

しかし、こういった優しさは、誰であってもアピールできる特徴であるがゆえに、使いかたを間違えると、優しいのにモテない悲しいおっさんが出来上がってしまうのです。

優しさだけの男にになっていないか

ただ優しいだけの男では、当たり前すぎる存在になります。
ライバルは、同じ優しいおじさん。これじゃあ、なかなか勝てるわけありません。

恋愛は、勝ち抜き戦です。だから、優しさに何を加えるかがポイントになります。

まず、大事なのは、一緒に居るワクワクを女性に感じさせることです。

「一緒にいると楽しい。」
「嫌なことも忘れさせてくれる。」
「常にあたらしい刺激がある。」

こういったことをどれだけ作り出せるかです。ただ優しいだけではなくて、ワクワクを感じさせ、あなたともっと一緒にいたいと思わせる優しさが必要なのです。

その優しさは紳士的ですか

多くの場合、男性の考える優しさと、女性の求めている優しさにずれがあります。

優しくてモテない男性は、一般的に優しいだけで、相手の女性が求める優しさではない自己満足の優しさになっています。

その場合、せっかくの優しさも、女性をただイラつかせるだけのものになります。

女性の求める優しさは、紳士的であることです。
紳士的というのは、自分の価値観を認め理解し大事にしてくれるという感覚です。

つまり、相手の女性をレディーとして気遣うことです。
粗雑ではなく、丁寧に尊敬の念をもって振舞うことです。

これができるようになれば、優しさは恋愛において大きなパワーを発揮します。

優しさが優柔不断になっていないか

優しさと優柔不断を間違えている男性がいます。

相手の女性に

「この男、優しいんじゃなくて単に大人しいだけ、優柔不断なだけじゃん!」

そう思われたらアウトです。

優しくてもモテないおっさんの完成です。

何でも相手に聞いたり判断を委ねるのではなく、自らの判断で行動することも大事です。
決断力と優しさのバランスが上手にできている人に、女性は男らしさを感じます。

女性の望みは、
「優しく私を引っ張っていって欲しい」
です。

優しいだけで、引っ張っていけない男には、女性は魅力を感じないのです。

本音を引き出せているか

会話やメール、Lineなどのやりとりの中で、相手の本音をできるだけ引き出していく事が大事です。本音が出せない状態、それは、まだ相手の心が殻に籠ったままの状態です。
この殻を少しづつ壊して、相手の本音を引き出していきます。

あと一歩相手の心に踏み込めないことが、あと一歩の男と思われる原因です。

本音を引き出すためには、自分も鎧を脱がなくてはいけません。
お互いに殻を脱ぎ捨て、自分の本音を言ったり、相手に本音を言ってもらえたりする関係を築き上げる事の出来る男性が女性にモテるのです。

その為には、無理に飾らない、見栄を張らない、弱みをさらけ出せる強さが必要になります。
これができる男性は、恋愛において無敵になります。

下心を感じさせていないか

そもそも、男性が女性と接する時は、下心満載です。もう、これは100%確実です。

しかし、わかっていてもこれを感じさせてはいけないのです。
下心が判りやすくバレてしまえば、せっかくの優しさも下心ゆえと思われます。

まあ、真実はその通りなんですが、それでも、狙われている思われたら、女性は身構えてしまうのです。

下心を悟られないためには、性的な関係を目的としない意識が重要になります。
性的な関係はあくまで結果であって、大事なのは体の関係ではなく心の関係なのです。

モテる男性はここをちゃんと理解しています。
だからモテるのです。

下心は悟られないようにしますが、ただし、チャンスは逃しません。

ここまで、いくつかの違いを上げてきましたが、こういったことから、優しくてモテるオヤジと、優しくてモテないオヤジの違いを理解すれば、どのように女性と接すればいいかが見えてきます。

優しくてモテるオヤジになることは決して難しい事ではありません。総じて言うならば、紳士的であることです。

ここをぜひ、追及してみてください。

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